石渡登志喜 特別研修 「改正法遺族年金」(一般)(対面受講)定員 30名
「令和7年改正法」が6月20日に公布され、遺族厚生年金制度が大幅な見直しとなりました。これまで終身で支給されていた遺族厚生年金が、原則として5年間の有期給付に変更され、その後の継続給付及び死亡分割制度の新設等により遺族の生活設計に大きな影響を及ぼす可能性があります。本研修では、制度改正の背景、具体的な変更内容について改正条文に従って詳しく解説いたします。
1.遺族厚生年金の男女差解消と有期給付化
(1)5年の有期給付の遺族厚生年金
(2)有期給付加算の新設
(3)収入要件の廃止
(4)有期給付の継続給付
(5)死亡分割制度の新設
(6)子のある配偶者の遺族厚生年金
(7)中高齢寡婦加算の縮小廃止
2.子の遺族基礎年金の支給停止規定の見直し
3.子に係る加算等の見直し
(1)子に係る加算額の引上げ
(2)子に係る加算の国内居住要件を新設
(3)遺族厚生年金の子の加算の新設と厚生年金の加算の優先
4.遺族厚生年金受給権者の老齢年金の繰下げの可能可
5.遺族年金における直近1年要件の延長
●日 時 令和7年10月13日(月・祝日) 13:00から16:00まで
(受付は12:30分から)
●場 所 服部年金企画 5階 研修室
〒164-0011 東京都中野区中央3-13-11 MGビル 5階 TEL:03-6427-8688
● 定員 対面受講・・・30名 Web受講なし
● 研修日 当日、ライブ配信あり。アーカイブ配信あり。